四年生の長男の夢は、獣医師になる事です。小さい時は動物が苦手で少し離れた犬・猫にも怖がるほどでした。そんな長男の姿を見て動物に慣れてほしいと思い四才の時に犬を飼い始めました。まだ小さい子犬でしたが初めのうちはやはり怖がり、さわる事もできませんでした。ですが、一緒に過ごすうちにだんだんと慣れ、今では一緒に寝るほど仲良しです。二年生の時、国語の授業で、「どうぶつ園のじゅうい」を習い獣医師という仕事を知ることができました。家に帰ってきて、獣医師になったら「大すきな愛犬を守る事ができる?」と聞かれてびっくりしました。「守れるよ」と伝えると、獣医師になりたいと言った長男の姿が、とてもたくましく嬉しかったです。今、二年生の次男がちょうど、「どうぶつ園のじゅうい」を学んでいます。すてきな夢をこれからも応援していきたいです。